4923

コタ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,097
2026-05-26
52週高値
1,164
52週安値
1,096

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 66 12 9 6 12.3 54.7 18.0 77.4
FY2018 67 13 10 9 13.6 57.5 18.0 76.3
FY2019 70 14 10 11 13.8 53.4 18.0 74.5
FY2020 75 15 10 7 13.4 52.6 18.0 74.8
FY2021 78 16 12 13 13.6 54.0 18.0 74.0
FY2022 87 22 14 4 14.6 59.6 20.0 72.9
FY2023 88 20 16 8 15.3 60.1 20.0 74.3
FY2024 91 19 13 10 12.2 47.8 20.0 74.6
FY2025 94 18 13 6 11.6 46.8 20.0 75.3
FY2026 20.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 美容室専売チャネルにおけるブランド力の更なる強化と、新規顧客層への浸透

。 • 高付加価値製品の開発・投入による単価上昇と利益率改善。 • インバウンド需要の取り込みや、海外市場への限定的な展開による成長。 弱気材料: • 競合他社の低価格帯製品や、ドラッグストア等での販売による市場シェアの低下。 • 美容師の離職や、美容室の新規開業率の低下による販売チャネルへの影響。 • 原材料価格の高騰や、為替変動による収益性の悪化。 逆転思考:コタの競争優位性が失われるシナリオは、まず「コタ・ブランド」の信頼性が揺らぐことである。これは、製品の品質問題の発生、競合による革新的な技術や製品の登場、あるいは美容室という販売チャネル自体の魅力低下によって起こりうる。特に、美容師が顧客に対してコタ製品を強く推奨しなくなる、あるいは顧客が美容室以外で安価な代替品を見つけやすくなる状況が進行すれば、スイッチング・コストの優位性も失われる。さらに、コタが研究開発投資を怠り、技術的な陳腐化が進むか、あるいは生産効率の改善が滞り、価格競争力で劣るようになれば、現在のモートは急速に弱まるだろう。最終的には、主要な美容室チェーンがコタ以外のメーカーと独占契約を結ぶような事態も考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が コタ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →