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ハーバー研究所

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,700
2026-05-26
52週高値
1,710
52週安値
1,688

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 161 18 12 5 14.3 308.5 30.0 62.9
FY2018 179 24 16 17 16.0 406.2 30.0 65.3
FY2019 193 31 21 15 17.5 530.9 40.0 72.5
FY2020 184 20 13 -2 11.0 339.4 40.0 70.1
FY2021 143 2 2 -4 1.8 57.2 40.0 69.0
FY2022 129 -3 -3 15 -2.3 -71.1 40.0 74.2
FY2023 120 -6 -7 -2 -6.6 -187.2 40.0 73.5
FY2024 123 -2 -21 -10 -24.9 -560.3 40.0 68.4
FY2025 121 6 6 15 6.5 152.5 40.0 72.3
FY2026 121 7 8 17 8.0 201.1 40.0 76.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 独自の成分や製法に関する特許取得による無形資産の構築 • 熱狂的なファン層の拡大による

スイッチング・コストの向上 • オンラインコミュニティ形成によるネットワーク効果の創出 弱気材料: • 大手化粧品メーカーや新興ブランドとの競争激化 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ハーバー研究所の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた顧客基盤が、より革新的で魅力的な製品を提供する競合他社に急速に奪われる必要がある。具体的には、競合がより低価格で高品質な代替品を投入したり、SNSなどを通じて強力なブランドロイヤリティを構築したりすることで、ハーバー研究所の製品が時代遅れと見なされるようになるシナリオが考えられる。また、同社が持つ独自の技術や成分が陳腐化したり、模倣されたりすることで、競争優位性が失われることも失敗要因となり得る。さらに、市場全体の成長が鈍化し、パイの奪い合いが激化する中で、同社がシェアを維持・拡大できない状況も、投資の失敗につながるだろう。

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