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ポーラ・オルビスホールディングス

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,238
2026-05-26
52週高値
1,295
52週安値
1,233

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,185 269 174 399 9.4 315.6 200.0 81.0
FY2017 2,443 389 271 133 13.6 122.7 70.0 78.6
FY2018 2,486 395 84 212 4.4 37.9 80.0 77.0
FY2019 2,199 311 197 86 10.3 89.0 116.0 83.9
FY2020 1,763 138 46 201 2.7 20.9 50.0 83.2
FY2021 1,786 169 117 217 6.8 53.0 51.0 83.1
FY2022 1,663 126 114 32 6.7 51.7 52.0 83.0
FY2023 1,733 161 97 -43 5.7 43.7 52.0 83.4
FY2024 1,704 138 93 141 5.6 42.0 52.0 82.2
FY2025 1,703 157 95 264 5.8 42.8 52.0 82.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7国内化粧品市場においては一定のシェアを持つが、グローバル市場では資生堂やコーセーなどの大手と比較す

ると規模は小さい。海外展開は進めているものの、業界全体を代表するような寡占的な規模の経済性はまだ確立されていない。/25。 強気材料: • インバウンド需要の回復による化粧品売上の増加 • 高付加価値ブランド戦略の成功による利益率向上 • デジタルチャネル強化による新規顧客獲得と顧客体験向上 弱気材料: • 国内少子高齢化による国内市場の縮小 • 競合他社の積極的な新製品開発や価格競争 • 美容トレンドの変化への対応遅れによるブランドイメージ低下 逆転思考:この投資が失敗するには、ポーラ・オルビスホールディングスが長年培ってきたブランド力、特に「ポーラ」ブランドへの信頼が急速に失われる必要がある。これは、製品の安全性に関する重大な問題の発生、競合他社による革新的な技術や製品の登場により、顧客がポーラ製品から離れ、より魅力的で安価な代替品へ移行するシナリオが考えられる。また、長年の対面販売モデルが、デジタル化の波や顧客ニーズの変化に対応できず、顧客接点の維持・拡大に失敗し、スイッチングコストの低下を招くことも考えられる。さらに、グローバル展開の遅れや、新興国市場でのブランド浸透の失敗が、成長鈍化の要因となる可能性もある。

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