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コニシ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,407
2026-05-26
52週高値
1,468
52週安値
1,379

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,213 68 44 31 8.0 119.4 24.0 55.9
FY2018 1,285 72 46 72 7.8 126.4 26.0 53.5
FY2019 1,341 70 44 -11 7.2 121.3 26.0 53.2
FY2020 1,352 71 46 24 7.2 126.5 36.0 56.6
FY2021 1,337 73 49 41 7.2 137.6 40.0 56.9
FY2022 1,137 73 51 35 7.0 144.1 44.0 57.6
FY2023 1,233 74 100 82 12.3 282.0 49.0 57.9
FY2024 1,330 103 73 29 8.7 108.9 54.0 56.6
FY2025 1,359 106 81 -1 9.3 121.0 38.0 63.1
FY2026 1,366 105 80 77 9.0 124.9 38.0 63.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 建築・土木分野での「ボンド」ブランドの信頼性維持・向上 • 高付加価値製

品(特殊接着剤、機能性材料)の開発・販売拡大 • M&Aや提携による事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 汎用品市場における価格競争の激化と収益性低下 • 新興国メーカーの台頭によるグローバル市場での競争力低下 • 環境規制強化や代替材料の開発による既存製品の陳腐化 逆転思考:コニシの投資が失敗するには、まず「ボンド」ブランドの信頼性が急速に失墜し、顧客が競合他社の製品に容易に乗り換えるようになる状況が考えられる。これは、製品の品質問題の頻発、あるいは競合がより革新的で低コストな代替品を市場に投入し、コニシの製品が時代遅れになった場合に起こりうる。また、建築・土木分野における長年の実績と信頼性が、実際にはそれほど顧客のスイッチング・コストを形成しておらず、価格や一時的なプロモーションで容易に顧客が流出してしまうような状況も、コニシの競争優位性を根底から覆す要因となるだろう。さらに、コニシが注力する高機能製品分野においても、技術革新のスピードが速く、特許切れや模倣品の登場により、容易に優位性が失われるような環境になれば、同社の持続的な競争優位性は失われる。

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