4967

小林製薬

化学 素材・化学

株価

現在株価
5,714
2026-05-26
52週高値
5,975
52週安値
5,714

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,201 174 143 156 10.0 179.1 52.0 71.2
FY2017 1,568 229 159 294 10.3 201.3 58.0 70.3
FY2018 1,675 263 180 119 10.8 228.1 66.0 72.0
FY2019 1,681 264 191 150 11.1 244.1 73.0 74.0
FY2020 1,505 259 192 113 10.5 245.7 77.0 76.6
FY2021 1,553 261 197 304 10.1 252.4 83.0 77.4
FY2022 1,663 267 200 176 10.1 259.6 90.0 77.3
FY2023 1,735 258 203 -12 9.9 268.2 101.0 76.4
FY2024 1,656 249 101 -72 4.7 135.4 102.0 80.2
FY2025 1,657 149 37 254 1.7 49.2 104.0 76.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「命の母」ブランドのさらなる海外展開と新製品開発による成長 • 健康志

向の高まりを背景とした既存製品の需要拡大 • M&Aによる新規事業領域の獲得とシナジー創出 弱気材料: • 主力製品への依存度が高く、代替品の登場や健康トレンドの変化による需要減退 • 海外市場でのブランド浸透の遅れや競争激化 • 規制強化や品質問題によるブランドイメージの毀損 逆転思考:小林製薬の投資が失敗するには、まず「命の母」をはじめとする主力ブランドの価値が、消費者の健康意識の変化や競合他社の革新的な製品開発によって陳腐化することが必要である。また、長年培ってきた製品開発力やマーケティング力が、新興企業やグローバル企業による迅速な模倣や、より低コストでの代替品提供によって凌駕されるシナリオも考えられる。さらに、健康食品や一般用医薬品市場における規制が大幅に強化され、小林製薬が持つ既存の許認可やノウハウが通用しなくなり、新規参入障壁が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な収益性と成長性を蝕むことが、投資の失敗につながる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 小林製薬 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →