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北興化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,767
2026-05-26
52週高値
1,792
52週安値
1,705

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 401 25 20 19 10.4 71.3 10.0 47.2
FY2017 398 23 20 39 9.1 72.5 12.0 54.2
FY2018 410 31 29 12 12.2 108.7 15.0 59.5
FY2019 420 29 28 17 10.7 104.1 17.0 60.7
FY2020 396 23 24 27 7.9 88.6 18.0 63.0
FY2021 403 29 29 13 8.6 108.1 19.0 65.8
FY2022 449 47 42 11 11.0 155.6 21.0 66.4
FY2023 452 44 37 29 8.0 137.5 24.0 69.3
FY2024 462 45 40 48 8.7 148.2 32.0 70.7
FY2025 491 49 45 52 8.4 169.9 46.0 68.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高付加価値農薬・化成品分野での新製品開発成功 • 海外市場での積極的な

事業拡大とシェア獲得 • M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出 弱気材料: • 主力製品の特許切れやジェネリック品との競争激化 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 環境規制強化による製品開発・製造コストの増加 逆転思考:北興化学工業の投資が失敗するシナリオは、同社が持つ既存の競争優位性が急速に失われることである。例えば、主力農薬の特許が切れ、価格競争力のないジェネリック品に市場を奪われる。また、海外の競合企業が、より低コストで高性能な代替製品を開発し、国内市場に参入してきた場合、同社の価格決定力は失われ、収益性が悪化する。さらに、環境規制の強化により、既存製品の製造が困難になったり、新たな研究開発に巨額の投資が必要になったりして、財務体質が悪化する可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長を阻害する。

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