5020

ENEOSホールディングス

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
1,288
2026-05-26
52週高値
1,398
52週安値
1,260

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 70,251 2,711 1,500 -261 7.0 60.3 16.0 25.1
FY2018 103,011 4,875 3,619 6,120 12.4 105.9 19.0 30.0
FY2019 111,296 5,371 3,223 1,373 10.3 95.4 21.0 32.1
FY2020 100,118 -1,131 -1,879 1,394 -6.9 -57.9 22.0 28.8
FY2021 76,580 2,542 1,140 3,723 4.1 35.5 22.0 28.9
FY2022 109,218 7,859 5,371 -1,404 16.6 167.3 22.0 29.7
FY2023 150,166 2,813 1,438 -2,262 4.4 46.6 22.0 28.7
FY2024 138,567 4,649 2,881 7,693 7.8 95.6 22.0 31.8
FY2025 123,225 1,061 2,261 7,076 6.5 80.0 26.0 35.3
FY2026 117,655 4,666 2,587 3,680 6.9 96.2 34.0 37.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●●○
4/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:14/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 14/25。 強気材料: • 再生可能エネルギーへのシフト加速による新規事業(水素、アンモニア等)での成長 •

既存インフラを活用したLPG・電力小売事業の拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 脱炭素化の急速な進展による石油需要の構造的減少 • 再生可能エネルギー事業での競争激化と収益性の低下 • 地政学リスクによる原油調達コストの不安定化 逆転思考:ENEOSの投資が失敗するには、まず脱炭素化の流れが予想以上に遅延し、化石燃料への依存が長期化することである。同時に、同社が再生可能エネルギーや次世代エネルギー分野への投資で全く成果を上げられず、既存事業の収益性も維持できない状況が考えられる。さらに、国内の石油・エネルギー市場における規制緩和が進み、新規参入企業や既存の競合他社が圧倒的なコスト競争力や技術革新でENEOSのシェアを奪うことが必要となる。具体的には、海外からの安価な石油製品の流入増加、あるいは国内での小規模分散型エネルギーシステムの台頭などが、ENEOSの広範なインフラ投資の優位性を覆す要因となりうる。

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