5021

コスモエネルギーホールディングス

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
3,656
2026-05-26
52週高値
3,870
52週安値
3,583

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 22,923 922 532 -644 19.5 633.3 50.0 10.8
FY2018 25,231 1,119 728 962 20.4 865.8 50.0 14.1
FY2019 27,704 947 531 59 13.2 630.7 80.0 16.5
FY2020 27,380 139 -282 275 -7.8 -334.8 80.0 14.6
FY2021 22,333 1,013 859 829 19.1 1,025.9 80.0 19.0
FY2022 24,405 2,353 1,389 408 23.8 1,658.6 100.0 23.5
FY2023 27,919 1,638 679 -731 10.2 811.2 150.0 24.9
FY2024 27,296 1,492 821 1,452 11.3 938.1 300.0 27.1
FY2025 27,999 1,282 577 -86 8.2 672.8 330.0 27.1
FY2026 26,776 1,448 740 1,290 10.1 453.1 27.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内石油需要の安定と、同社が注力する再生可能エネルギー事業の成長。 • 効率的

なサプライチェーンと製販一体の強みを活かしたコスト競争力の維持。 • M&Aやアライアンスによる事業基盤の強化とシナジー創出。 弱気材料: • 脱炭素化の加速による石油製品需要の長期的な減少。 • 原油価格の急激な変動による収益性の悪化リスク。 • 再生可能エネルギー分野における競争激化と先行投資負担の増大。 逆転思考:この投資が失敗するには、再生可能エネルギーへのシフトが予想以上に遅延し、化石燃料への依存が長期化する一方で、同社が既存の石油・石炭製品事業において、競合他社に対するコスト優位性や規模の経済を維持できなくなる必要がある。具体的には、原油価格の変動を吸収しきれないほどのコスト構造の悪化、あるいは、主要なインフラ(製油所、物流網)の老朽化や非効率化が進み、規模の経済が失われるシナリオが考えられる。また、再生可能エネルギー事業への投資が、期待したほどの収益を生み出せず、むしろ巨額の損失を招く可能性も否定できない。さらに、政府の規制強化や環境意識の高まりが、石油製品の需要を急速に縮小させ、同社の事業モデルそのものを陳腐化させることも考えられる。

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