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ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,013 632 364 237 8.5 112.7 40.0 54.9
FY2018 4,511 700 458 11 9.7 142.4 44.0 55.1
FY2019 4,635 647 355 -485 7.3 110.4 50.0 55.3
FY2020 4,420 550 271 -76 5.8 84.7 50.0 55.0
FY2021 4,520 508 385 339 7.4 121.6 30.0 56.3
FY2022 5,104 835 709 485 12.0 226.6 63.0 59.3
FY2023 5,592 668 550 459 8.6 177.5 66.0 61.7
FY2024 5,789 664 406 306 5.8 133.7 50.0 61.7
FY2025 6,195 812 549 416 7.6 186.0 60.0 63.0
FY2026 6,701 950 599 609 7.3 206.3 80.0 65.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高付加価値セラミックス製品の需要拡大 • 海外市場でのシェア拡大 • 新規事業分

野での技術的優位性の確立 弱気材料: • 主要顧客である電力会社の設備投資抑制 • 新興国メーカーとの価格競争激化 • 技術革新の遅れによる陳腐化 逆転思考:NGKの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたセラミックス技術が、急速な技術革新や代替素材の登場によって陳腐化し、競争優位性を失うシナリオが考えられる。特に、環境規制の強化やエネルギー転換の加速が、既存の電力インフラ向け製品の需要を急速に縮小させ、かつ、同社が新たな成長分野への適応に失敗した場合、その影響は甚大となるだろう。また、グローバルな価格競争において、コスト構造の改善が追いつかず、収益性が悪化し続ける状況も、同社の持続可能性を脅かす要因となる。さらに、主要な顧客基盤である電力会社の設備投資が長期的に低迷し、代替となる新たな顧客層の開拓に失敗した場合、規模の経済も失われ、事業継続が困難になる可能性もある。

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