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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,130 44 23 53 6.4 15.2 2.5 27.2
FY2018 1,191 42 46 22 10.9 29.6 4.0 28.1
FY2019 1,437 94 77 30 16.0 49.7 6.0 31.9
FY2020 1,364 78 53 25 10.4 350.1 32.2
FY2021 1,125 61 38 44 6.8 247.9 45.0 34.2
FY2022 1,489 140 85 -164 13.6 561.3 120.0 33.2
FY2023 1,993 293 197 -94 24.7 1,316.8 200.0 35.8
FY2024 1,803 200 136 189 15.1 933.6 200.0 40.7
FY2025 1,721 170 116 -3 12.0 819.5 220.0 44.3
FY2026 1,509 110 72 42 7.1 519.9 220.0 46.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高付加価値特殊鋼の需要拡大 • 技術開発による新素材の提供 • 海外市場でのシェ

ア拡大 弱気材料: • 鉄鉱石価格の高騰と円安によるコスト増 • 海外競合他社の台頭と価格競争激化 • 自動車産業など主要顧客の需要低迷 逆転思考:日本冶金工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた特殊鋼の製造ノウハウや生産効率が陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになる必要がある。特に、グローバルな大手鉄鋼メーカーが特殊鋼分野に本格参入し、規模の経済と技術力を活かして価格競争を仕掛けてくるシナリオが考えられる。また、顧客企業が代替材料への切り替えを容易に進められるようになり、スイッチングコストが低下することも、同社の優位性を損なう要因となるだろう。さらに、環境規制の強化や脱炭素化の流れの中で、同社の生産プロセスが環境負荷の高いものと見なされ、設備投資負担が増大したり、市場からの評価が低下したりする可能性も否定できない。

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