5698

エンビプロ・ホールディングス

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 291 7 6 15 7.6 97.3 25.0 53.4
FY2017 291 8 8 -26 8.5 118.8 30.0 48.5
FY2018 375 10 8 2 7.5 64.6 17.0 50.3
FY2019 363 8 8 -7 6.8 53.0 16.0 56.7
FY2020 339 8 6 16 5.0 41.0 10.0 45.0
FY2021 409 21 15 -3 11.2 101.2 25.0 48.8
FY2022 573 33 31 25 19.2 105.2 25.0 54.6
FY2023 492 15 12 -15 7.3 41.6 14.0 48.6
FY2024 522 14 5 14 3.2 17.9 6.0 49.5
FY2025 491 10 12 21 6.8 39.2 15.0 54.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 循環型経済への移行加速によるリサイクル需要の増加 • M&Aによる事業規模拡大とシ

ナジー効果の発現 • 高付加価値再生資源の開発・販売による収益性向上 弱気材料: • 再生資源価格の変動リスク • 競合他社の技術革新や低価格攻勢 • 環境規制の強化や変更による事業コスト増加 逆転思考:エンビプロ・ホールディングスの投資が失敗するには、まず、同社が強みとするコスト優位性が、競合他社の技術革新や規模の拡大によって陳腐化することが必要です。具体的には、より効率的なリサイクル技術や、代替素材の開発が進み、同社の再生資源の価格競争力が失われるシナリオが考えられます。また、環境規制の緩和や、逆に過度な規制強化により、事業運営コストが大幅に増加し、収益性が悪化することも考えられます。さらに、同社が推進するM&A戦略が、期待したシナジー効果を生まず、むしろ経営資源を分散させ、財務体質を悪化させる可能性も否定できません。最終的には、循環型経済への移行というマクロトレンドが失速し、リサイクル事業全体の成長性が鈍化することも、同社にとって大きな逆風となるでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が エンビプロ・ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →