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日進工具

機械 機械

株価

現在株価
849
2026-05-15
時価総額
211 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 84 19 13 4 14.0 214.8 84.2
FY2016 88 20 14 11 13.3 113.6 85.2
FY2017 98 27 19 23 15.9 152.2 70.0 83.0
FY2018 105 29 20 5 14.6 157.6 45.0 87.1
FY2019 95 22 15 1 10.7 123.6 45.0 89.7
FY2020 81 15 12 23 7.9 48.6 45.0 89.4
FY2021 95 21 15 19 9.4 60.9 35.0 89.2
FY2022 97 21 15 5 8.6 59.2 22.5 90.1
FY2023 90 19 13 13 7.5 53.0 22.5 91.1
FY2024 94 18 13 16 6.9 50.8 27.5 91.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高精度・高付加価値な超硬工具への需要拡大 • 海外市場での更なるシェア拡

大 • 新素材や新技術への投資による製品競争力の強化 弱気材料: • グローバル大手メーカーによる価格攻勢や技術革新 • 景気変動による設備投資の低迷 • 代替材料(例:セラミック、CBN)の台頭による需要減少 逆転思考:日進工具の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた顧客との関係性や、特定の加工プロセスにおける工具の最適化というスイッチング・コストの優位性が、競合他社の技術革新や低価格戦略によって容易に覆される必要がある。具体的には、競合がより汎用性が高く、かつ同等以上の性能を低コストで提供できるようになるか、あるいは顧客が工具選定において性能や最適化よりも初期コストを重視するようになるシナリオが考えられる。また、日進工具がニッチ市場での優位性を維持するための研究開発投資を怠り、技術的陳腐化が進むことも、スイッチング・コストの優位性を失わせる要因となるだろう。さらに、主要顧客の事業縮小や、代替技術への移行が急速に進むことも、同社の競争環境を悪化させる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 211億
2. 健全な財務 自己資本比率 91.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.9%
6. 適度なPER PER 16.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.16倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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