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トーヨーカネツ

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株価

現在株価
2,695
2026-05-15
時価総額
208 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 466 30 19 33 5.5 17.5 66.9
FY2016 419 31 37 -38 10.6 37.4 66.7
FY2017 418 23 24 36 6.4 251.3 12.0 65.1
FY2018 452 14 10 -80 2.9 112.8 100.0 54.4
FY2019 465 26 17 61 5.0 195.9 100.0 56.7
FY2020 436 26 18 11 4.9 212.4 100.0 62.1
FY2021 592 28 23 -19 6.4 285.4 115.0 56.7
FY2022 474 25 24 19 6.2 293.6 145.0 59.5
FY2023 538 31 36 -18 9.4 456.1 147.0 55.6
FY2024 605 41 36 35 9.4 471.6 229.0 57.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 世界的なLNG需要の拡大に伴う大型LNGタンク需要の増加 • 再生可能エネルギー

関連設備やCO2貯留設備など、新規分野への事業拡大 • 長年の実績に裏打ちされた高い技術力と信頼性による受注の安定化 弱気材料: • 主要顧客であるエネルギー業界の投資抑制や需要低迷 • 競合他社による技術革新や価格競争の激化 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益性の悪化 逆転思考:トーヨーカネツの投資が失敗するには、LNG市場の構造的な縮小、あるいは再生可能エネルギーへのシフトが予想以上に遅れ、同社が注力する分野での成長機会が枯渇することが考えられる。また、競合他社が、同社が持つプラント建設における技術的優位性や、大型案件を遂行できる実行能力を凌駕するような革新的な技術やビジネスモデルを開発し、市場シェアを急速に奪われるシナリオも考えられる。さらに、グローバルな地政学的リスクの高まりや、主要顧客であるエネルギー企業が大規模な設備投資を控えるような経済環境の悪化も、同社の成長性を大きく損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の長期的な競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 208億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.2%
6. 適度なPER PER 5.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.54倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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