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東芝

電気機器

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 48,708 2,708 -9,657 -448 -228.1 0.0 -6.5
FY2018 39,476 641 8,040 -1,093 79.5 162.9 0.0 17.6
FY2019 36,935 354 10,133 14,303 59.6 1,641.9 30.0 33.9
FY2020 33,899 1,305 -1,146 -2,647 -10.6 -236.4 20.0 27.8
FY2021 30,544 1,044 1,140 385 8.7 251.3 80.0 33.3
FY2022 33,370 1,589 1,947 1,247 14.2 442.1 220.0 32.3
FY2023 33,617 1,105 1,266 252 9.5 292.6 220.0 35.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 事業再編による経営効率の改善と財務基盤の強化 • 成長分野(例:再生可能エネルギー、デ

ータセンター向けインフラ)での技術的優位性の確立 • 新たな事業モデルや技術革新による収益機会の創出 弱気材料: • 事業再編の遅延や失敗による収益性の悪化 • 主要事業における技術革新の遅れや競合激化による市場シェア低下 • 巨額の負債や偶発債務の発生リスク 逆転思考:東芝の投資が失敗するには、まず現在の事業ポートフォリオが期待されたシナジーを発揮できず、個々の事業が競争力を維持できない状況が真である必要がある。特に、インフラやエネルギー分野での技術的陳腐化や、新規事業への参入障壁の低さが露呈し、競合他社に容易に模倣されるか、より優れた代替技術が登場することが考えられる。また、過去の負の遺産(偶発債務や訴訟リスクなど)が再燃し、財務体質をさらに悪化させるシナリオも考えられる。さらに、経営陣の意思決定が迷走し、戦略の一貫性が失われ、株主価値の毀損につながるような資本配分ミスが繰り返されることも、この投資の失敗を招く要因となるだろう。

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