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フクダ電子

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
9,900
2026-05-15
時価総額
2,854 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,172 106 74 23 7.4 505.5 72.8
FY2016 1,217 121 88 74 8.3 575.5 72.6
FY2017 1,289 123 93 141 8.2 612.5 160.0 71.9
FY2018 1,298 126 96 33 8.0 629.4 170.0 74.1
FY2019 1,334 133 96 61 7.7 633.0 175.0 73.7
FY2020 1,468 198 147 105 10.7 973.3 180.0 72.0
FY2021 1,321 227 162 123 10.8 1,072.4 275.0 76.7
FY2022 1,346 241 173 89 10.6 571.3 305.0 78.8
FY2023 1,403 265 187 91 11.1 622.4 215.0 80.8
FY2024 1,390 259 186 160 10.2 645.4 185.0 82.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 国内医療機器市場における安定した地位の維持・拡大 • 新製品開発による

技術的優位性の継続 • 保守・サービス事業の収益性向上 弱気材料: • 海外大手競合による価格攻勢や技術革新 • 国内医療制度の変更による影響 • 新興国市場での競争激化 逆転思考:フクダ電子の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランド力や医療従事者からの信頼が急速に失われる必要がある。これは、製品の重大な欠陥や安全性に関する問題が公になり、医療現場での採用が激減する場合に起こり得る。また、競合他社が、フクダ電子の主力製品と同等以上の性能を持ちながら、大幅に低い価格で提供を開始し、かつ迅速なサポート体制を構築した場合、スイッチングコストの壁を乗り越えて市場シェアを奪われる可能性がある。さらに、医療機器の規制環境が大きく変化し、フクダ電子の既存製品ラインナップが陳腐化するような技術革新が起こり、同社が迅速に対応できないシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,854億
2. 健全な財務 自己資本比率 82.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.6%
6. 適度なPER PER 15.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.57倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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