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アイリックコーポレーション

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
860
2026-05-15
時価総額
70 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 39 6 3 5 9.8 41.0 20.0 83.0
FY2020 42 5 3 -4 9.2 37.9 12.0 88.1
FY2021 46 4 2 1 6.4 27.3 12.0 84.8
FY2022 52 4 3 3 6.7 29.9 12.0 83.0
FY2023 60 2 0 -2 0.4 1.9 15.0 79.7
FY2024 79 5 4 3 9.6 42.4 20.0 70.0
FY2025 94 7 4 6 11.0 53.1 30.0 64.2
FY2026 32.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 顧客との長期的な信頼関係構築によるリピート率向上 • 独自の保険コンサルティングノウハ

ウの蓄積と差別化 • M&Aによる事業規模拡大とサービス網の拡充 弱気材料: • 保険商品の多様化による顧客の選択肢増加と乗り換え促進 • 新規参入や異業種からの保険販売による競争激化 • 低金利環境の長期化による保険商品の魅力低下と販売への影響 逆転思考:アイリックコーポレーションの投資が失敗するには、まず、同社が顧客との関係性を維持・強化するための独自の強み(例えば、高度なファイナンシャルプランニング能力や、顧客のライフステージに合わせた継続的なサポート体制など)を構築できず、他社との差別化が図れない状況が考えられる。さらに、保険業界全体として、デジタル化の進展や異業種からの参入により、顧客がより容易に、かつ低コストで最適な保険商品を選択できるようになり、代理店への依存度が低下するシナリオも考えられる。これにより、アイリックコーポレーションが提供する付加価値が薄れ、価格競争に巻き込まれるリスクが高まる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 70億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.2%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.1%
6. 適度なPER PER 16.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.81倍

合格数:1/7 部分的合格

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