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SBIインシュアランスグループ

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
2,238
2026-05-15
時価総額
555 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 664 9 -90 2.2 40.8 22.1
FY2019 705 3 -21 0.8 14.4 0.0 23.5
FY2020 867 8 73 1.7 30.8 0.0 22.5
FY2021 884 9 -12 2.1 35.9 0.0 22.4
FY2022 961 12 -15 3.2 50.0 0.0 20.3
FY2023 1,093 15 -21 3.6 58.5 10.0 19.0
FY2024 1,185 20 19 4.7 80.1 18.0 19.5
FY2025 23.0
FY2026 46.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 7/25。 強気材料: • SBIグループの総合金融サービスにおけるクロスセル・アップセル戦略の成功 • デジタル

チャネル強化による顧客獲得コストの低減と効率化 • 新たな保険商品の開発と市場ニーズへの的確な対応 弱気材料: • 競争激化による保険料率の低下と収益性の悪化 • デジタル戦略の遅延や競合他社の先行 • 規制強化や金利変動による事業環境の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、SBIグループの持つ顧客基盤やブランド力を活用した保険事業の成長が、予想を大きく下回る必要がある。具体的には、競合他社がより低コストで魅力的な商品を提供し、SBI損保の顧客獲得が鈍化、あるいは既存顧客の解約率が上昇するシナリオが考えられる。また、デジタル化による効率化が期待通りに進まず、むしろIT投資負担が重荷となり、収益性を圧迫する可能性もある。さらに、保険業界特有の規制変更や、想定外の自然災害等による大規模な保険金支払いが発生し、財務基盤を揺るがすような事態も考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 555億
2. 健全な財務 自己資本比率 19.5%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 30.6%
6. 適度なPER PER 27.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.31倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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