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アニコム ホールディングス

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,340
2026-05-15
時価総額
1,036 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 290 16 75 12.7 86.9 43.1
FY2017 323 13 36 9.7 73.5 5.0 43.1
FY2018 358 16 39 7.2 84.7 5.0 52.1
FY2019 415 15 -60 6.5 75.5 5.0 50.9
FY2020 480 16 21 6.2 19.6 5.0 46.4
FY2021 530 21 -10 7.7 26.0 1.3 46.6
FY2022 565 23 4 8.1 28.1 2.5 45.9
FY2023 604 27 -55 9.1 34.0 4.0 45.1
FY2024 677 32 13 11.6 42.0 5.5 38.9
FY2025 8.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • ペット市場の継続的な拡大とペット保険加入率の上昇 • アニコムのブラン

ド力と顧客基盤の強化によるシェア維持・拡大 • 新たな付帯サービスやテクノロジー活用による顧客体験向上 弱気材料: • 競合他社の積極的な攻勢によるシェア低下 • 保険金支払いの増加や保険料率の引き上げによる収益性悪化 • ペットの高齢化や医療技術の進歩による保険引受リスクの増大 逆転思考:アニコムの投資が失敗するには、ペット保険市場の成長性が鈍化し、かつ、アニコムがブランド力や顧客ロイヤルティを維持できなくなるシナリオが考えられる。具体的には、競合他社がより魅力的な保険商品や低価格戦略を打ち出し、アニコムの顧客が次々と乗り換える状況が挙げられる。また、ペットの健康寿命の延伸や医療費の高騰により、保険引受のリスクが増大し、保険料の引き上げが避けられなくなると、顧客離れを加速させる可能性もある。さらに、アニコムがデジタル化の遅れや顧客ニーズへの対応の遅れから、サービス競争力を失い、存在感を低下させることも、投資の失敗に繋がるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,036億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 17.3%
6. 適度なPER PER 31.9倍
7. 適度なPBR PBR 3.56倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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