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かんぽ生命保険

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,648
2026-05-15
時価総額
6,308 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 96,057 849 -3,261 4.5 141.5 2.3
FY2016 86,594 886 -4,619 4.8 147.7 2.3
FY2017 79,530 1,045 -4,310 5.2 174.2 60.0 2.6
FY2018 79,167 1,205 -387 5.6 200.9 68.0 2.9
FY2019 72,114 1,507 6,580 7.8 267.4 72.0 2.7
FY2020 67,862 1,661 -2,520 5.9 295.3 76.0 4.0
FY2021 64,542 1,581 3,560 6.5 375.1 76.0 3.6
FY2022 63,796 976 2,387 4.1 249.5 90.0 3.8
FY2023 67,441 871 -3,414 2.6 227.5 92.0 5.6
FY2024 61,653 1,235 7,586 3.8 322.6 94.0 5.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 日本郵政グループとの連携強化による販売チャネルの更なる拡大と効率化 • デジタ

ル化推進による顧客体験向上と新たな収益機会の創出 • 低金利環境下での安定的な運用収益の維持・向上 弱気材料: • 低金利環境の長期化による運用収益の圧迫 • 保険業法改正や監督官庁の指導による事業運営への制約 • 競合他社との保険料・商品競争の激化 逆転思考:かんぽ生命の競争優位性が失われるシナリオは、まず、その広範な販売チャネルとブランド力が、デジタル化の進展や顧客ニーズの多様化によって陳腐化し、新規顧客獲得において他社に後れを取る場合である。次に、低金利環境の長期化が運用収益を著しく悪化させ、保険料の値上げや商品ラインナップの縮小を余儀なくされる状況も考えられる。さらに、保険業法や関連法規の変更、あるいは不祥事等による信頼失墜が、既存顧客の流出を招き、規模の経済性を損なうことも、この投資が失敗する要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性は瓦解するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,308億
2. 健全な財務 自己資本比率 5.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.9%
6. 適度なPER PER 5.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.19倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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