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第一ライフグループ

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,618
2026-05-15
時価総額
59,949 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 73,339 1,785 -2,519 6.1 150.5 5.9
FY2016 64,568 2,313 -8,832 7.4 196.6 6.0
FY2017 70,378 3,639 1,733 9.7 310.7 43.0 7.0
FY2018 71,841 2,250 3,499 6.1 194.4 50.0 6.6
FY2019 71,141 324 -3,064 0.9 28.5 58.0 6.3
FY2020 78,278 3,638 4,715 7.6 325.6 62.0 7.6
FY2021 82,097 4,094 5,012 9.3 383.2 62.0 6.7
FY2022 95,194 1,923 1,780 6.7 189.3 83.0 4.7
FY2023 110,282 3,208 3,957 8.3 329.7 86.0 5.7
FY2024 98,733 4,296 -3,879 12.4 116.0 113.0 5.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:switching 持続性:判定中

主モート:switching(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 国内生命保険市場における盤石な地位の維持・強化 • 低金利環境下での資産運

用能力の向上と収益安定化 • デジタル化推進による業務効率化と顧客接点強化 弱気材料: • 超低金利の長期化による運用収益の圧迫 • 人口減少・少子高齢化による国内市場の縮小 • 異業種からの参入やテクノロジー進化による既存ビジネスモデルへの挑戦 逆転思考:この投資が失敗するには、第一生命グループが保有するスイッチング・コストと規模の経済という強固なモートが、予想以上に早く、かつ決定的に侵食される必要がある。具体的には、顧客が容易に保険契約を乗り換えられる革新的なプラットフォームが登場し、かつそのプラットフォームがネットワーク効果によって急速に普及した場合である。また、保険商品のデジタル化・標準化が進み、ブランドや既存チャネルの優位性が失われ、価格競争が激化することも考えられる。さらに、規制緩和が進み、異業種の大手IT企業などが低コストで参入し、顧客データを活用したパーソナライズされたサービスを提供することで、第一生命グループの既存の規模の経済や顧客基盤が陳腐化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、顧客離れが加速すれば、現在の強固な競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 59,949億
2. 健全な財務 自己資本比率 5.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.9%
6. 適度なPER PER 14.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.72倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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