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東京海上ホールディングス

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
7,568
2026-05-15
時価総額
147,306 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 45,791 2,545 -212 7.3 337.3 15.9
FY2016 52,326 2,739 -5,140 7.7 363.5 15.7
FY2017 53,991 2,842 5,564 7.4 382.8 140.0 16.6
FY2018 54,767 2,746 3,787 7.6 383.0 160.0 15.9
FY2019 54,654 2,598 -15,488 7.6 369.7 250.0 13.4
FY2020 54,612 1,618 4,469 4.4 232.1 225.0 14.2
FY2021 58,638 4,205 4,368 10.3 613.5 235.0 14.8
FY2022 66,486 3,764 10,258 10.3 187.3 255.0 13.1
FY2023 74,247 6,958 4,445 13.4 351.6 16.9
FY2024 84,401 10,553 15,097 20.7 542.2 123.0 16.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:13/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • グローバル事業の拡大と収益性の向上 • M&Aによる事業ポートフォリオの

強化と成長 • デジタル化推進による業務効率化と新商品開発 弱気材料: • 大規模自然災害の頻発・激甚化による損害率の上昇 • 低金利環境の長期化による運用収益の低下 • 新興国市場における競争激化と規制強化 逆転思考:この投資が失敗するには、東京海上グループが長年培ってきた「東京海上」ブランドの信頼性が、大規模な不祥事や顧客対応の失敗によって大きく毀損される必要がある。また、グローバルなリスク管理能力が、予期せぬ大規模災害や地政学的リスクの連鎖によって破綻し、巨額の損失を計上するシナリオも考えられる。さらに、デジタル化の遅れや、競合他社による革新的な保険商品の登場により、既存の顧客基盤が急速に侵食され、スイッチング・コストを乗り越えて顧客が流出する事態も、この投資の失敗要因となり得る。特に、AIを活用したリスク評価や保険料算出において、後発企業が圧倒的な優位性を確立し、東京海上グループが追随できなくなる状況は、長期的な競争力の低下を招くだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 147,306億
2. 健全な財務 自己資本比率 16.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.0%
6. 適度なPER PER 14.0倍
7. 適度なPBR PBR 2.87倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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