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FPパートナー

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
2,344
2026-05-15
時価総額
539 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 256 38 24 32 27.3 230.1 0.0 60.6
FY2023 306 56 40 31 31.3 171.7 90.0 66.0
FY2024 356 53 39 20 33.0 169.9 92.0 63.8
FY2025 321 30 20 3 17.3 88.8 94.0 64.2
FY2026 94.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 顧客基盤の拡大とリピート率の向上 • 高付加価値サービスの提供による顧客単価の上昇 •

M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 保険業界全体の収益環境の悪化 • 競合他社との激しい価格競争やサービス競争 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ 逆転思考:FPパートナーへの投資が失敗するには、保険代理店業界の構造的な変化が予想以上に速く進み、同社がその変化に対応できないシナリオが考えられる。例えば、保険会社の直販チャネル強化や、テクノロジーを活用した新たな保険販売プラットフォームの台頭により、代理店ビジネスの優位性が失われる場合である。また、主要な保険会社との提携関係が悪化し、手数料率の低下や取扱商品の制限が生じることも、収益基盤を揺るがす要因となり得る。さらに、顧客が保険商品を選ぶ際に、価格や利便性を最優先する傾向が強まり、FPパートナーが提供するコンサルティングサービスの付加価値が相対的に低下することも、競争優位性を損なう可能性がある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害されると予想される。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 539億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.2%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -27.2%
6. 適度なPER PER 26.4倍
7. 適度なPBR PBR 4.61倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

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