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ブロードマインド

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,150
2026-05-15
時価総額
64 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 33 4 3 6 10.4 61.8 73.5
FY2021 36 5 3 6 10.5 61.9 5.0 76.6
FY2022 43 6 5 4 15.1 100.8 16.0 76.6
FY2023 52 7 4 -7 11.4 82.9 24.0 77.7
FY2024 60 5 2 2 5.8 41.3 40.0 73.6
FY2025 42.0
FY2026 69.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 顧客基盤の拡大とリピート率の向上 • 高付加価値サービスの開発と提供 • M&Aによる

事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 保険業界の規制強化による収益機会の減少 • 競合他社との価格競争の激化 • デジタル化の遅れによる顧客離れ 逆転思考:ブロードマインドが競争優位性を築けないシナリオは、まず、保険業界全体がデジタル化の波に乗り遅れ、顧客がより利便性の高いオンラインチャネルやテクノロジーを活用した他社へ急速に流出することである。また、既存の顧客基盤が、個々の顧客のニーズに合わせたパーソナライズされた提案や、より包括的なファイナンシャルプランニングを提供できないことで、徐々にその価値を失っていくことも考えられる。さらに、保険会社の代理店手数料率の低下や、新たな規制導入により、収益性が著しく悪化し、事業継続が困難になる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、ブロードマインドの競争優位性は失われ、市場での存在意義が問われることになるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.6%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.6%
6. 適度なPER PER 27.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.66倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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