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ハピネット

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,647
2026-05-15
時価総額
584 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,873 35 24 -38 7.5 104.1 54.5
FY2016 1,741 37 20 19 6.3 92.3 51.8
FY2017 1,976 48 40 6 11.0 185.3 35.0 48.0
FY2018 2,404 45 27 70 7.2 125.4 40.0 49.9
FY2019 2,333 26 12 -21 3.2 55.9 50.0 53.1
FY2020 2,593 42 26 87 6.3 118.2 50.0 48.5
FY2021 2,824 56 36 25 8.2 161.7 50.0 50.1
FY2022 3,073 58 36 60 7.9 160.8 65.0 47.4
FY2023 3,505 87 66 33 12.8 295.5 65.0 44.9
FY2024 3,644 117 68 153 12.2 306.8 125.0 45.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • キャラクタービジネスやIPビジネスの拡大による高付加価値商材の取扱増 • ECチ

ャネルの強化や新規事業開発による収益源の多様化 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 主要仕入先(メーカー)との関係悪化や仕入条件の悪化 • 玩具・ゲーム市場の構造的な縮小やトレンドの変化への対応遅れ • ECプラットフォーマーの台頭による卸売業者の介在価値の低下 逆転思考:ハピネットの投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「規模の経済」が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより効率的な物流網や販売網を構築し、ハピネットよりも低いコストで同等以上のサービスを提供できるようになる場合に起こりうる。また、仕入先である玩具メーカーやゲーム会社が、直接販売チャネルを強化したり、ハピネット以外の卸売業者との取引を優先したりすることで、ハピネットの仕入価格や販売数量が不利になるシナリオも考えられる。さらに、小売店側が仕入先を多様化し、ハピネットへの依存度を低下させることも、規模の経済の優位性を損なう要因となる。これらの要因が複合的に作用し、ハピネットの収益性と市場での地位を低下させることで、投資は失敗に向かうだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 584億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.8%
6. 適度なPER PER 8.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.05倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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