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サンワテクノス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,680
2026-05-15
時価総額
566 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,166 30 16 14 6.7 113.6 36.5
FY2017 1,468 41 31 -22 11.0 222.7 28.0 36.1
FY2018 1,454 34 26 15 8.2 164.1 30.0 43.1
FY2019 1,379 18 13 30 4.2 84.1 34.0 44.2
FY2020 1,348 22 18 14 5.1 113.2 34.0 45.9
FY2021 1,544 48 36 10 9.4 228.3 34.0 40.9
FY2022 1,810 76 55 -13 12.4 355.1 37.0 41.7
FY2023 1,661 62 50 51 10.4 329.9 90.0 48.6
FY2024 1,396 35 24 87 5.0 161.2 95.0 52.8
FY2025 1,483 41 33 33 6.2 212.4 120.0 52.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • IoT、AI、車載分野など成長分野向けの半導体・電子部品の需要拡大 •

顧客との長期的な関係構築による安定した取引基盤の維持 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 半導体・電子部品のサプライチェーンの混乱や価格高騰 • 主要仕入先との関係悪化や代替サプライヤーの台頭 • 顧客の垂直統合や内製化の進展による商社機能の縮小 逆転思考:サンワテクノスの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、顧客が部品調達先を容易に変更できるようになり、スイッチングコストがほぼゼロになる状況。これは、標準化された部品が増加し、技術サポートの重要性が低下した場合に起こりうる。次に、競合他社がサンワテクノスよりも大幅に低いコストで同等以上の製品・サービスを提供できるようになること。これは、仕入先との交渉力で劣るか、物流・管理コストで効率が悪いため。さらに、サンワテクノスが注力する成長分野において、大手メーカーが直接販売網を構築したり、新たな有力な販売代理店が登場したりすることで、サンワテクノスの存在意義が薄れることも考えられる。最終的には、これらの要因が複合的に作用し、顧客離れや価格競争の激化を招き、収益性が著しく低下する状況が考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 566億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.7%
6. 適度なPER PER 17.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.08倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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