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ジェコス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,590
2026-05-15
時価総額
535 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 987 62 45 39 9.7 123.5 47.2
FY2017 1,048 58 44 61 8.9 121.8 30.0 50.0
FY2018 1,084 60 44 -23 8.2 119.6 30.0 52.3
FY2019 1,143 63 44 74 7.9 121.1 35.0 56.4
FY2020 1,102 61 45 61 7.6 125.0 35.0 58.1
FY2021 1,140 47 33 65 5.6 91.4 35.0 55.2
FY2022 1,205 45 34 -18 5.8 95.1 35.0 54.2
FY2023 1,282 62 44 -27 7.0 130.6 35.0 58.8
FY2024 1,116 69 45 55 6.9 134.8 40.0 61.9
FY2025 1,157 80 59 86 7.7 174.0 54.0 58.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の継続による建設需要の安定的な高まり • M&Aや事業提携による事業

規模の拡大とサービス網の強化 • 高付加価値レンタルサービスやIoTを活用したソリューション提供による収益性向上 弱気材料: • 建設業界全体の景気後退による需要の減少 • 新規参入企業や既存競合による価格競争の激化 • 技術革新によるレンタル機器の陳腐化や代替技術の台頭 逆転思考:ジェコスへの投資が失敗するには、まず建設業界全体の構造的な縮小、あるいはジェコスが属する建設機械・資材レンタル市場において、規模の経済がほとんど意味をなさなくなるほどの激しい価格競争が常態化することが必要だろう。具体的には、大手ゼネコンが自社で大規模なレンタル部門を設立・強化し、ジェコスのような専門業者の必要性が低下する、あるいは、中国などの低コストメーカーが参入し、中古市場も含めた価格破壊を引き起こすシナリオが考えられる。また、建設現場のDXが急速に進み、物理的な機械レンタルへの依存度が低下するような革新的な技術が登場し、ジェコスの既存事業モデルが陳腐化することも、この投資の失敗につながるだろう。さらに、ジェコスが長年培ってきた調達力や物流網といった規模の経済に裏打ちされた競争優位性が、ITを活用した新たなプレイヤーによって容易に模倣・凌駕

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 535億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.3%
6. 適度なPER PER 9.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.75倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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