7504

高速

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,872
2026-05-15
時価総額
561 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 787 28 20 6 8.5 103.7 56.2
FY2017 823 29 21 24 8.2 107.3 27.0 55.6
FY2018 865 31 23 23 8.7 121.4 28.0 56.3
FY2019 886 31 23 -1 8.0 117.6 29.0 60.3
FY2020 913 33 24 22 8.0 125.3 30.0 59.9
FY2021 918 37 27 -7 8.3 137.8 42.0 61.2
FY2022 989 40 30 -0 8.7 154.2 44.0 61.3
FY2023 1,062 42 31 30 8.4 161.2 46.0 60.0
FY2024 1,159 45 35 -15 8.7 179.1 52.0 65.0
FY2025 1,242 49 38 -17 8.9 192.8 54.0 67.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 自動車業界のEVシフトや新技術導入に伴う部品構成の変化に対応し、新たなサプライヤ

ーネットワークを構築・強化できる。 • 長年の取引で培った信頼関係と物流網を活かし、サプライヤー・顧客双方にとって不可欠な存在としての地位を確立する。 • M&Aや事業提携を通じて、取扱品目やサービス領域を拡大し、業界内でのプレゼンスを高める。 弱気材料: • 自動車メーカーによる直接購買や、新たな部品サプライヤーの台頭により、卸売業者の介在価値が低下する。 • 競合他社による価格競争の激化や、より効率的な物流システムの導入により、コスト優位性が失われる。 • サプライチェーンの混乱や、主要取引先との関係悪化により、事業基盤が揺らぐ。 逆転思考:高速の投資が失敗するシナリオは、自動車業界の構造変化が卸売業者の役割を根本から覆す場合である。具体的には、自動車メーカーが部品調達を内製化したり、部品メーカーが直接販売網を構築したりすることで、高速のような中間流通業者の必要性が薄れる。また、デジタルプラットフォームの普及により、サプライヤーと顧客が直接取引できるようになり、高速の持つ情報や物流の優位性が陳腐化する可能性も考えられる。さらに、競合他社がより革新的なサプライチェーンマネジメントや、付加価値の高いサービス(設計支援、在

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 561億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.7%
6. 適度なPER PER 14.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.32倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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