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株価

現在株価
1,502
2026-05-15
時価総額
432 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 951 26 22 17 3.8 25.2 55.3
FY2016 946 33 26 21 4.1 29.5 55.1
FY2017 951 17 20 -18 3.2 232.1 8.0 53.0
FY2018 978 10 11 -75 1.7 126.0 50.5
FY2019 1,009 16 15 13 2.5 175.2 100.0 47.9
FY2020 910 6 8 -18 1.3 97.0 100.0 48.7
FY2021 884 8 7 -12 1.1 83.7 100.0 47.4
FY2022 934 8 13 190 2.2 159.4 100.0 46.7
FY2023 970 16 15 2 2.4 199.2 100.0 47.9
FY2024 1,000 23 33 58 5.3 115.0 100.0 49.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 情報セキュリティ印刷や特殊印刷分野での技術的優位性の確立 • デジタル化への対応

と高付加価値サービスへのシフト成功 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー創出 弱気材料: • デジタル化の進展による印刷物需要の構造的減少 • 価格競争の激化による収益性の低下 • 新規参入企業や異業種からの技術革新による脅威 逆転思考:この投資が失敗するには、共同印刷がデジタル化の波に乗り遅れ、従来の印刷事業の収益性が急速に悪化することが真実でなければならない。また、同社が強みを持つ特殊印刷や情報関連サービス分野においても、競合他社がより革新的な技術や低コストでのサービス提供を実現し、共同印刷の優位性が失われるシナリオが考えられる。さらに、顧客が印刷会社を選定する際に、価格や納期以外の要素(例えば、環境対応、サステナビリティへの貢献度、DX支援能力など)を重視するようになり、共同印刷がこれらの新しい要求に応えられない場合、既存の顧客基盤すら揺らぐ可能性がある。最終的には、同社が保有する設備投資やノウハウが陳腐化し、市場からの需要が急速に減少していくことが、この投資の失敗を決定づけるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 432億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.2%
6. 適度なPER PER 13.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.67倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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