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株価

現在株価
794
2026-05-15
時価総額
223 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 341 12 8 0 4.2 28.5 14.0 70.3
FY2017 346 16 12 35 5.9 42.4 20.0 75.1
FY2018 348 19 14 10 6.5 49.4 17.0 78.6
FY2019 343 14 10 8 4.5 33.9 14.0 81.3
FY2020 335 12 11 6 4.9 38.1 17.0 77.7
FY2021 363 24 20 26 8.1 69.0 27.0 78.6
FY2022 366 10 8 -49 3.3 27.7 22.0 72.0
FY2023 394 4 4 -11 1.7 14.7 14.0 69.1
FY2024 396 -2 -3 6 -1.3 -11.2 14.0 69.1
FY2025 396 5 4 6 1.8 15.1 14.0 67.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「テプラ」ブランドのさらなる強化と、法人向けソリューション拡充による収

益安定化。 • デジタル文具分野における新製品開発と、新たな市場開拓による成長。 • 海外市場への展開加速による収益源の多様化。 弱気材料: • デジタル化の進展による紙媒体・手書き需要の減少。 • 競合他社による低価格製品や高機能製品の投入による価格競争激化。 • 新興国市場におけるブランド認知度の低さと販売網構築の遅れ。 逆転思考:キングジムの投資が失敗するには、まず「テプラ」ブランドの陳腐化が急速に進み、代替技術や競合製品に市場シェアを奪われる必要がある。また、同社が強みとする「使いやすさ」や「ユニークな機能」が、デジタルネイティブ世代やグローバル市場において評価されなくなり、ニッチな存在に追いやられるシナリオも考えられる。さらに、サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰が、同社のコスト競争力を著しく低下させ、価格転嫁もままならない状況に陥ることも、競争優位性を失わせる要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は阻まかにされるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 223億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.3%
6. 適度なPER PER 52.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:1/7 部分的合格

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