8127

ヤマトインターナショナル

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
584
2026-05-15
時価総額
120 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 216 3 -35 0 -19.9 -162.9 12.0 70.8
FY2017 187 8 2 9 1.2 9.9 12.0 73.8
FY2018 165 6 5 -17 2.7 22.9 19.0 74.9
FY2019 168 6 5 10 3.1 25.8 17.0 74.2
FY2020 143 -9 -13 -17 -8.2 -63.1 12.0 75.5
FY2021 137 -4 0 8 0.2 1.5 5.0 75.9
FY2022 194 1 5 8 2.8 22.0 6.0 74.8
FY2023 208 3 6 3 3.4 27.4 12.0 74.7
FY2024 211 3 4 10 2.0 17.2 16.0 72.3
FY2025 194 -2 1 -9 0.8 7.0 16.0 74.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 新規ブランドの成功によるブランド価値向上 • 海外市場での事業拡大による収益源の多様化

• ECチャネル強化による販売効率の改善 弱気材料: • ファストファッション等、競合他社の低価格攻勢 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ヤマトインターナショナルの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が持つ既存のブランド価値が急速に陳腐化し、消費者の間で魅力を失うことである。次に、主要な販売チャネル(百貨店、専門店など)の需要が構造的に低迷し、代替チャネルへの移行がうまくいかない場合も考えられる。さらに、サプライチェーンにおけるコスト管理能力が低下し、競合他社に対して価格競争力や利益率で劣後する状況が続けば、同社の持続的な成長は困難になる。特に、デジタル化への対応の遅れや、変化するライフスタイルに合わせた商品開発力の低下は、競争力の根幹を揺るがす要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 120億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -31.8%
6. 適度なPER PER 83.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.69倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヤマトインターナショナル の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →