3551

ダイニック

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
1,298
2026-05-15
時価総額
109 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 412 8 6 -34 3.4 13.9 33.2
FY2016 401 12 9 2 4.6 20.1 34.7
FY2017 400 10 9 16 4.3 103.5 5.0 36.7
FY2018 404 10 7 -3 3.6 84.6 25.0 36.5
FY2019 409 10 7 -11 3.8 85.7 25.0 35.8
FY2020 359 8 9 6 4.5 109.2 30.0 38.9
FY2021 389 14 10 8 4.5 113.3 25.0 39.3
FY2022 416 8 5 1 2.2 62.0 25.0 39.8
FY2023 421 12 8 16 3.4 101.3 25.0 40.7
FY2024 441 21 13 1 4.9 157.3 25.0 43.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能不織布の需要拡大(医療、衛生材料、産業用フィルター等) • 新規用途開発に

よる市場シェア拡大 • 生産効率改善によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新 • 景気変動による需要の低迷 逆転思考:ダイニックの競争優位性が失われるシナリオは、まず原材料価格が持続的に高騰し、かつダイニックがそのコストを製品価格に転嫁できない状況が考えられる。次に、競合他社がダイニックよりも低コストで同等以上の品質を持つ不織布を大量生産できるようになり、市場シェアを奪われるケースである。また、主要顧客産業の構造的な衰退や、代替素材への急速なシフトが起これば、ダイニックの既存事業基盤そのものが揺らぐ可能性がある。さらに、環境規制の強化により、ダイニックの主要な製造プロセスや製品が制約を受ける、あるいは追加的なコスト負担を強いられる事態も、競争優位性を損なう要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 109億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.5%
6. 適度なPER PER 8.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.41倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ダイニック の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →