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シキボウ

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
1,046
2026-05-15
時価総額
131 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 429 31 17 27 5.0 14.6 36.1
FY2017 414 28 15 9 4.4 135.8 3.5 37.1
FY2018 408 24 -14 12 -4.4 -132.1 40.0 36.6
FY2019 380 20 10 6 3.0 89.2 40.0 36.8
FY2020 335 12 0 4 0.0 0.9 40.0 37.4
FY2021 357 14 0 23 0.2 4.4 40.0 39.0
FY2022 379 12 16 4 4.7 135.3 40.0 40.6
FY2023 387 14 8 8 2.4 69.1 50.0 40.9
FY2024 391 13 9 -7 2.6 72.8 50.0 41.1
FY2025 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高機能繊維やサステナブル素材など、ニッチかつ高付加価値分野での技術開発と市場開拓に成功

する。 • 既存顧客との関係を深化させ、ODM/OEM事業における受託開発能力をさらに強化する。 • 生産効率の改善やコスト削減努力が継続的に奏功し、収益性が安定的に向上する。 弱気材料: • 汎用繊維分野での価格競争の激化により、収益性が圧迫される。 • 新興国メーカーの台頭や代替素材の登場により、既存製品の競争力が低下する。 • 原材料価格の高騰や為替変動の影響を吸収しきれず、業績が悪化する。 逆転思考:シキボウの投資が失敗するには、同社が保有する可能性のある長年の技術やノウハウが、急速な技術革新や代替素材の登場によって陳腐化し、競争優位性を失うことが真実でなければならない。また、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、同社の安定的な原材料調達や製品供給能力を著しく損ない、コスト競争力や納期遵守能力を低下させるシナリオも考えられる。さらに、主要顧客との関係性が、より低コストな代替サプライヤーの出現や、顧客自身の事業戦略変更によって弱体化し、売上基盤が揺らぐことも、投資の失敗につながる要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な収益創出能力が根本から否定される状況が想定される。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 131億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.1%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 155.1%
6. 適度なPER PER 14.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.38倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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