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七十七銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
3,141
2026-05-15
時価総額
2,330 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,161 159 -59 3.5 42.4 5.0
FY2016 1,067 161 2,284 3.4 43.1 5.4
FY2017 1,132 183 35 3.7 246.9 9.0 5.6
FY2018 1,095 177 64 3.6 237.9 9.0 5.6
FY2019 1,169 183 370 4.1 247.0 47.5 5.1
FY2020 1,200 165 6,333 3.2 222.9 50.0 5.2
FY2021 1,182 222 5,925 4.3 300.8 50.0 4.8
FY2022 1,221 251 -6,387 5.0 338.7 67.5 4.9
FY2023 1,506 298 -235 5.0 402.4 90.0 5.7
FY2024 1,716 393 -2,681 6.8 529.5 122.5 5.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 地域経済の持続的な成長と連動した収益拡大 • デジタル化推進による業務

効率化と新たな収益源の創出 • 堅実なリスク管理による安定した収益基盤の維持 弱気材料: • 地域経済の低迷による貸倒引当金の増加 • 低金利環境の長期化による利ざやの縮小 • FinTech企業の台頭による既存ビジネスモデルへの圧力 逆転思考:七十七銀行の投資が失敗するには、地域経済が長期にわたり構造的な衰退を続け、人口流出が加速し、企業の投資意欲が失われる必要がある。また、デジタル化への対応が遅れ、FinTech企業やメガバンクのオンラインサービスに顧客が流出し、従来の地域密着型ビジネスモデルが陳腐化するシナリオも考えられる。さらに、金利上昇局面においても、リスク管理の甘さから不良債権が増加し、収益を圧迫するような事態も想定される。これらの要因が複合的に作用し、同行の競争優位性が根本から覆されることが、投資の失敗につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,330億
2. 健全な財務 自己資本比率 5.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.7%
6. 適度なPER PER 5.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.41倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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