9065

山九

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
9,081
2026-05-15
時価総額
4,890 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,100 271 182 272 11.2 60.2 41.7
FY2017 5,320 316 194 120 10.7 320.6 12.0 44.5
FY2018 5,725 392 275 398 13.9 454.0 47.9
FY2019 5,695 404 256 95 12.0 423.4 110.0 48.7
FY2020 5,339 339 235 97 9.9 389.1 105.0 51.4
FY2021 5,538 345 226 288 9.1 382.5 110.0 53.2
FY2022 5,792 382 250 167 9.2 426.7 110.0 55.9
FY2023 5,635 352 244 33 8.5 428.6 150.0 55.8
FY2024 6,068 439 307 171 10.4 571.0 174.0 53.8
FY2025 232.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 大規模プラント建設・メンテナンス需要の継続的な取り込み • グローバルサプライチ

ェーンにおける物流サービスの拡充 • DX推進によるオペレーション効率の更なる向上 弱気材料: • 主要顧客であるプラントメーカーの設備投資抑制 • 国内外での物流コストの上昇圧力 • 競合他社による価格攻勢やサービス差別化の進展 逆転思考:山九の投資が失敗するには、まずその規模の経済性が崩壊する必要がある。これは、新規参入企業が低コストで大規模なインフラを迅速に構築できるか、あるいは既存の大手競合がより効率的なオペレーションモデルを確立し、山九の価格競争力を奪うシナリオが考えられる。また、山九が依存する特定の産業(例:石油化学プラント)の構造的な衰退が急速に進み、代替産業への事業転換が遅れることもリスクとなる。さらに、山九の持つノウハウやオペレーション能力が陳腐化し、技術革新に対応できなくなることで、スイッチングコストの優位性も失われる可能性がある。最終的には、これらの要因が複合的に作用し、収益性の低下と市場シェアの喪失につながることで、投資は失敗するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,890億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 14.3%
6. 適度なPER PER 15.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.63倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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