9009

京成電鉄

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,085
2026-05-15
時価総額
5,232 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,458 300 357 236 10.8 211.0 40.5
FY2017 2,550 301 348 209 9.5 205.7 44.6
FY2018 2,616 316 386 -76 9.6 228.3 15.0 45.7
FY2019 2,748 283 301 34 7.0 178.1 17.0 45.4
FY2020 2,078 -181 -303 -194 -7.7 -179.7 17.0 42.0
FY2021 2,142 -52 -44 -49 -1.1 -26.3 17.0 41.1
FY2022 2,523 102 269 177 6.6 161.7 17.0 40.9
FY2023 2,965 252 877 882 18.7 524.6 20.0 42.4
FY2024 3,193 360 700 319 13.3 143.5 39.0 46.5
FY2025 3,324 340 480 -341 8.3 99.6 36.0 47.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 成田空港の国際線需要回復とLCC誘致による旅客数増加 • 沿線開発(

ららぽーとTokyo-Bay等)の進展と不動産賃料収入の安定化 • インバウンド需要の回復による関連事業(ホテル等)の収益改善 弱気材料: • 新型コロナウイルス感染症の再拡大や世界経済の減速による旅客数低迷 • 競合交通手段(高速バス、自家用車)の利便性向上や価格競争 • 大規模災害によるインフラ被害と復旧コストの増大 逆転思考:この投資が失敗するには、京成電鉄の持つ地域インフラとしての優位性が、急速に陳腐化するか、あるいは代替手段が圧倒的に優位になる必要がある。例えば、成田空港への新たなアクセス手段(リニア中央新幹線延伸など)が京成電鉄の優位性を完全に覆すような形で実現した場合。また、沿線人口の急激な減少や、地域経済の長期的な衰退により、鉄道事業の収益基盤が根本から崩れるシナリオも考えられる。さらに、鉄道事業以外の不動産開発や商業施設運営といった多角化事業が、予期せぬ市場環境の変化(例:オンラインショッピングの普及による商業施設の競争力低下)により、期待したほどの収益を生み出せなくなる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用すれば、現在の競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,232億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -14.9%
6. 適度なPER PER 10.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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