9006

京浜急行電鉄

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,578
2026-05-15
時価総額
4,257 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,132 148 -30 174 -1.4 -5.5 21.6
FY2016 3,098 378 225 652 9.4 40.9 28.9
FY2017 3,157 295 162 -213 6.4 58.7 6.5 28.8
FY2018 3,393 401 207 146 7.7 75.2 30.1
FY2019 3,128 295 157 -205 5.9 56.8 16.0 30.0
FY2020 2,350 -184 -272 -471 -10.9 -98.8 16.0 26.6
FY2021 2,652 35 125 322 4.9 45.5 5.0 27.9
FY2022 2,806 280 838 959 23.4 304.2 10.0 32.7
FY2023 15.0
FY2024 2,939 356 243 -544 6.5 88.4 14.0 35.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 羽田空港国際線旅客数の回復・増加による輸送人員増 • 沿線開発(品川

、羽田エリア)の進展による不動産事業・商業事業の収益拡大 • インバウンド需要の回復とそれに伴う観光輸送の増加 弱気材料: • 新型コロナウイルス感染症の再拡大や新たなパンデミックによる旅客需要の低迷 • 沿線人口の減少や高齢化の進行による定期輸送人員の減少 • 競合交通手段(高速バス、自家用車、LCCなど)の利便性向上や価格競争の激化 逆転思考:京急電鉄の投資が失敗するには、まず羽田空港へのアクセスにおける優位性が失われることが考えられる。例えば、新たな空港建設や、羽田空港と都心を結ぶ新たな高速鉄道網が、京急線よりも圧倒的に速く、安く、便利になるような状況である。また、沿線開発が計画通りに進まず、人口流入が鈍化、あるいは流出が加速し、不動産事業や商業事業の収益性が悪化することも考えられる。さらに、テレワークの普及が予想以上に進み、都心部への通勤・通学需要が恒久的に大幅に減少することも、鉄道事業の根幹を揺るがす要因となりうる。これらの要因が複合的に発生すれば、現在の競争優位性は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,257億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -30.6%
6. 適度なPER PER 15.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.09倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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