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名古屋鉄道

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,818
2026-05-15
時価総額
3,570 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 6,102 449 245 274 7.8 26.7 27.3
FY2016 5,996 442 234 221 6.8 25.5 28.9
FY2017 6,048 470 287 256 7.4 155.0 5.0 32.1
FY2018 6,226 495 305 191 7.2 158.9 27.5 34.4
FY2019 6,229 474 289 77 6.6 146.9 27.5 34.7
FY2020 4,816 -164 -288 -246 -7.1 -146.3 25.0 31.2
FY2021 4,909 29 94 3 2.3 47.7 0.0 32.3
FY2022 5,515 227 189 18 4.4 95.9 12.5 32.8
FY2023 6,011 348 244 -129 5.3 124.1 20.0 33.6
FY2024 6,907 421 377 -594 7.6 192.1 27.5 31.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 沿線人口の緩やかな増加と、それに伴う鉄道・不動産事業の安定成長 • 高付加価値

不動産開発や商業施設のテコ入れによる収益性向上 • インバウンド需要の回復と、レジャー・観光事業の活性化 弱気材料: • 沿線人口の減少や高齢化の進行による鉄道利用者の減少 • 競合交通手段(高速道路網の整備、LCCの台頭など)の台頭による競争激化 • 不動産市況の悪化や金利上昇による開発事業への影響 逆転思考:名古屋鉄道の投資が失敗するには、まず地域経済の長期的な衰退が前提となる。具体的には、愛知県の製造業を中心とした産業基盤が弱体化し、沿線人口が継続的に流出するシナリオが考えられる。さらに、鉄道事業の代替となる公共交通網(例:リニア中央新幹線の開通による名古屋駅周辺への一極集中と沿線過疎化、あるいは新たな高速鉄道網の整備)が急速に発展し、既存の鉄道網の利便性が相対的に低下することも考えられる。また、不動産事業においては、大規模な開発プロジェクトが計画通りに進まず、空室率の上昇や賃料の下落が長期化することで、収益性が著しく悪化する可能性もある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持つ規模の経済や地域密着型のビジネスモデルの優位性が失われ、競争力を低下させるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,570億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 59.2%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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