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商船三井

海運業 運輸・物流

株価

現在株価
5,863
2026-05-15
時価総額
20,174 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 15,044 26 53 -563 0.8 4.4 25.8
FY2017 16,524 227 -474 -25 -7.5 -396.2 2.0 23.0
FY2018 12,341 377 269 -1,431 4.1 224.7 24.6
FY2019 11,554 238 326 -65 5.1 272.8 45.0 24.5
FY2020 9,914 -53 901 442 12.9 753.0 65.0 27.6
FY2021 12,693 550 7,088 2,002 53.1 1,970.2 150.0 47.4
FY2022 16,120 1,087 7,961 2,679 41.1 2,204.0 1,200.0 54.0
FY2023 16,279 1,031 2,617 -410 11.0 722.9 560.0 57.1
FY2024 17,755 1,509 4,255 -903 15.6 1,186.6 220.0 53.9
FY2025 18,251 1,270 2,133 -2,706 7.3 619.8 360.0 48.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 世界経済の回復とサプライチェーンの正常化による海運需要の持続的増加 • IMO規制

強化等による老朽船の淘汰と供給制約の継続 • LNG船、自動車船、資源輸送船など、高付加価値分野での収益力強化 弱気材料: • 世界的な景気後退による海運需要の急減 • 地政学的リスクの高まりによる国際貿易の停滞・縮小 • 過剰な設備投資による運賃の急落と収益性の悪化 逆転思考:商船三井の投資が失敗するには、海運業界全体が構造的な需要低迷に陥り、かつ同社がコスト優位性や規模の経済を維持できなくなるシナリオが考えられる。具体的には、世界経済の長期的な停滞、保護主義の台頭による国際貿易の縮小、あるいは代替輸送手段の台頭などが挙げられる。さらに、同社が保有する船舶の老朽化を適切に更新できず、燃費効率や運航コストで競合他社に劣後する事態も考えられる。また、主要な航路における過剰な供給が常態化し、運賃収入が大幅に低下することも、同社の収益基盤を揺るがす要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が失われることで、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 20,174億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -34.5%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.70倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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