9254

ラバブルマーケティンググループ(9254)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
900 円
2026-10-27
52週高値
1,603 円
52週安値
900 円
時価総額
14 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 14 2 1 2 19.6 73.4 — 33.7
FY2022 17 1 0 -3 8.0 31.5 0.0 37.8
FY2023 10 0 0 -1 1.6 6.8 0.0 39.3
FY2024 22 1 1 3 23.5 52.8 0.0 15.1
FY2025 26 2 1 -1 28.7 107.3 0.0 21.9
FY2026 — — — — — — 0.0 —
FY2027 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

インフルエンサーマーケティングプラットフォームの利用には、一定の学習コストや運用ノウハウの蓄積が伴う可能性がある。しかし、プラットフォーム間の乗り換え障壁は一般的に低く、競合サービスへの移行は比較的容易と考えられる。

ネットワーク効果2/5

インフルエンサーと企業のマッチングプラットフォームとしての側面を持つ。プラットフォーム上のインフルエンサーが増えれば企業にとって魅力が増し、企業が増えればインフルエンサーの収益機会が増えるという、限定的なネットワーク効果の可能性は示唆される。

コスト優位0/5

インフルエンサーマーケティング支援事業において、構造的なコスト優位性を示す具体的な情報は公開されていない。事業の性質上、人的リソースへの依存度が高く、規模の経済によるコスト削減効果は限定的と推測される。

規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

インフルエンサーマーケティング市場の継続的な成長

プラットフォーム機能の拡充による顧客体験向上と解約率低下

新規事業や海外展開による収益源の多様化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による低価格攻勢や類似サービスの登場

インフルエンサーのプラットフォーム依存度の低下や直接契約の増加

景気後退による広告予算の削減やマーケティング投資の抑制

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、インフルエンサーマーケティング市場の成長が鈍化し、新規参入者や既存競合がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになる必要がある。特に、プラットフォームの独自性が薄れ、インフルエンサーや企業が容易に乗り換えられる状況が常態化すれば、価格競争に陥り収益性が悪化する。また、インフルエンサー自身が直接企業と契約する機会が増え、プラットフォームの仲介機能の価値が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、広告主のマーケティング手法が変化し、インフルエンサーマーケティングへの依存度が低下することも、事業の根幹を揺るがす。

5年後のモート予測

強気

市場成長とプラットフォーム強化により、顧客基盤を拡大。新規サービス投入で収益源を多様化し、売上・利益ともに堅調な成長を続ける。

中立

市場の成長に合わせて緩やかに拡大。競合との差別化が限定的で、価格競争の影響を受けつつも、一定のシェアを維持する。

弱気

競合激化とプラットフォームの陳腐化により、顧客獲得コストが増加。価格競争に巻き込まれ、市場シェアを失い、収益性が悪化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 14億
2. 健全な財務 自己資本比率 21.9%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 50.5%
6. 適度なPER PER 10.8倍
7. 適度なPBR PBR 3.44倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

ラバブルマーケティンググループについてよくある質問

ラバブルマーケティンググループ(9254)は割安ですか?
ラバブルマーケティンググループのPERは10.81倍、PBRは3.44倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
ラバブルマーケティンググループ(9254)に堀(モート)はありますか?
ラバブルマーケティンググループのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中4点です。インフルエンサーマーケティング市場の継続的な成長。プラットフォーム機能の拡充による顧客体験向上と解約率低下。新規事業や海外展開による収益源の多様化。
ラバブルマーケティンググループ(9254)の財務は健全ですか?
自己資本比率21.9%、有利子負債8億円、現預金9億円。ネットキャッシュは1億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

同業他社

ラバブルマーケティンググループについて質問する

堀の持続性や財務の読み方など、この会社の数字について質問できます。

質問する