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丸八倉庫

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
1,059
2026-05-15
時価総額
63 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 49 7 5 -11 4.9 65.9 16.0 68.9
FY2017 47 5 5 7 5.3 66.2 16.0 61.1
FY2018 50 6 4 -14 4.2 65.4 16.0 56.9
FY2019 50 7 4 10 4.6 74.9 16.0 59.7
FY2020 49 8 5 -6 4.8 79.6 16.0 58.0
FY2021 48 7 5 -13 4.9 85.0 16.0 56.0
FY2022 48 6 4 4 3.4 60.5 16.0 57.7
FY2023 50 6 4 10 3.7 69.6 16.0 60.5
FY2024 50 6 9 20 7.4 152.3 20.0 64.3
FY2025 49 5 3 -25 2.4 52.5 24.0 62.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 首都圏における物流インフラの重要性が高まる中、同社の立地優位性が再評価される。

• DX推進によるオペレーション効率化が進み、コスト競争力とサービス品質が向上する。 • M&Aや戦略的提携により、事業規模を拡大し、さらなる規模の経済を追求する。 弱気材料: • 競合他社による新規参入や価格競争の激化により、収益性が圧迫される。 • 物流業界全体の構造変化(自動化、EC特化型倉庫など)への適応が遅れる。 • 燃料費や人件費の高騰が、コスト構造を悪化させる。 逆転思考:丸八倉庫の投資が失敗するには、まず首都圏における物流インフラの需要が予想以上に鈍化するか、あるいは同社が保有する土地・建物の資産価値が、不動産市場の低迷や用途変更の困難さによって大きく毀損される必要がある。また、競合他社がより革新的なテクノロジー(自動倉庫、AIによる最適化など)を導入し、オペレーションコストを劇的に削減することで、丸八倉庫の既存の規模の経済や立地優位性を無効化するシナリオも考えられる。さらに、顧客がより柔軟で低コストな代替手段(例えば、小規模分散型倉庫ネットワークや、より効率的な共同配送システム)へと移行し、丸八倉庫との長期契約の必要性が薄れることも、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 63億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.6%
6. 適度なPER PER 20.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.49倍

合格数:2/7 部分的合格

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