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リンコーコーポレーション

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
2,155
2026-05-15
時価総額
55 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 165 6 4 14 2.9 15.0 38.7
FY2016 160 5 3 8 2.2 11.7 40.5
FY2017 162 5 4 11 3.0 165.0 3.0 42.0
FY2018 176 8 6 0 3.8 210.4 30.0 39.8
FY2019 168 5 1 -20 0.7 37.0 30.0 39.3
FY2020 142 -5 -16 5 -11.4 -580.5 30.0 37.5
FY2021 127 1 5 10 3.0 168.7 0.0 41.5
FY2022 134 2 7 12 4.3 253.3 10.0 43.4
FY2023 131 2 4 8 2.0 133.2 30.0 46.3
FY2024 135 5 5 6 2.9 205.0 30.0 46.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 東京港における港湾インフラの重要性の高まり • サプライチェーンの安定化ニーズに

よる倉庫・運輸需要の継続 • M&A等による事業規模の拡大と効率化の進展 弱気材料: • 港湾政策の変更や規制強化による事業環境の変化 • 競合他社による積極的な設備投資や価格攻勢 • グローバル経済の減速や貿易量の減少による貨物取扱量の低下 逆転思考:リンコーコーポレーションの投資が失敗するには、東京港における港湾運送事業の競争環境が、規模の経済が機能しないほどに激化し、多数の新規参入者が低価格でサービスを提供するようになる必要がある。また、同社が長年培ってきた顧客基盤やオペレーションノウハウが陳腐化し、代替技術やサービス(例:自動化された倉庫システム、ドローン配送など)が急速に普及し、同社の既存のインフラやサービス提供能力が時代遅れとなるシナリオも考えられる。さらに、港湾インフラへのアクセス権や利用料に関する規制が大幅に変更され、同社の収益性が著しく悪化することも、投資の失敗につながる要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 55億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.7%
6. 適度なPER PER 10.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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