9366

サンリツ

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
950
2026-05-15
時価総額
53 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 146 6 3 4 3.6 45.0 37.4
FY2017 166 8 5 8 6.0 82.3 16.0 38.5
FY2018 176 10 6 4 7.3 105.1 24.0 40.9
FY2019 164 8 5 12 5.7 85.8 28.0 43.2
FY2020 152 6 4 9 4.3 65.8 26.0 43.0
FY2021 185 11 8 3 8.0 135.2 20.0 45.4
FY2022 203 10 10 5 9.6 175.0 40.0 47.7
FY2023 194 9 6 1 5.3 103.3 50.0 49.7
FY2024 201 10 5 4 4.0 83.9 31.0 47.2
FY2025 31.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 国内物流網の強化と効率化による収益性向上 • M&Aや提携によるサービス提供エリ

ア・能力の拡大 • DX推進によるオペレーション効率化とコスト削減 弱気材料: • 燃料費や人件費の高騰による収益圧迫 • 新規参入や既存競合による価格競争の激化 • EC市場の成長鈍化やサプライチェーン構造の変化への対応遅れ 逆転思考:サンリツの投資が失敗するには、まず、その事業基盤となっている国内物流インフラとしての重要性が低下すること、あるいは、その規模の経済性が競合他社のより革新的な技術やビジネスモデルによって陳腐化することが考えられる。例えば、自動運転トラックやドローン配送といった次世代物流技術が急速に普及し、サンリツの既存の物理的なネットワークやオペレーションモデルが時代遅れとなるシナリオである。また、顧客企業がサプライチェーンの再構築を進め、国内物流への依存度を低下させる、あるいは、より柔軟で低コストな代替手段(例:オンデマンド型物流プラットフォーム)を採用するようになることも、サンリツの競争優位性を損なう要因となりうる。さらに、規制緩和や新たなプレイヤーの参入により、これまで築き上げてきた規模の経済性が意味をなさなくなり、価格競争が激化することも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 53億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -14.7%
6. 適度なPER PER 11.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.46倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サンリツ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →