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大運

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
506
2026-05-15
時価総額
26 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 63 1 2 3 7.6 2.7 40.3
FY2016 65 1 3 3 10.4 4.3 43.6
FY2017 69 0 1 1 5.7 24.0 1.0 46.7
FY2018 74 0 -0 1 -0.8 -3.3 10.0 53.7
FY2019 74 -0 -0 3 -0.7 -3.0 3.0 55.9
FY2020 75 1 2 2 5.4 25.1 0.0 57.2
FY2021 88 3 3 4 11.0 51.8 6.0 56.0
FY2022 89 2 2 1 7.2 39.7 10.0 59.7
FY2023 81 2 3 5 7.8 52.7 10.0 63.3
FY2024 87 2 3 1 7.8 51.9 11.0 63.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 物流DXの進展による効率化とサービス付加価値向上 • 特定地域・特定品目における

強固な顧客基盤の維持 • M&Aによる事業規模拡大とサービス網の拡充 弱気材料: • 燃料費や人件費の高騰による収益圧迫 • 新規参入企業やテクノロジー企業による価格競争 • 景気後退による物流需要の低下 逆転思考:大運の投資が失敗するには、まず、同社が持つ規模の経済や効率的なオペレーションが、競合他社によって容易に模倣可能であるか、あるいは、より先進的なテクノロジーやビジネスモデルを持つ新規参入者によって陳腐化させられる必要がある。具体的には、AIを活用した自動倉庫システムや、ブロックチェーン技術を用いたサプライチェーン管理プラットフォームなどが、大運の既存の強みを凌駕するほど普及し、顧客が容易に乗り換えられる環境が整うことが考えられる。また、燃料費や人件費の高騰が、同社のコスト優位性を完全に食いつぶし、価格競争において不利な立場に追い込まれるシナリオも考えられる。さらに、主要顧客との長期契約が失効し、代替サプライヤーへの切り替えが容易になる状況も、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 26億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.0%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.71倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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