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エーアイテイー

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
2,260
2026-05-15
時価総額
531 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 213 14 10 7 19.4 51.4 74.3
FY2017 251 15 11 13 19.6 57.6 30.0 72.9
FY2018 278 15 12 18 19.6 61.1 35.0 71.9
FY2019 450 16 13 21 11.3 55.5 36.0 54.9
FY2020 458 23 17 12 14.2 73.4 36.0 55.6
FY2021 599 36 24 42 16.8 100.8 38.0 59.2
FY2022 695 53 37 55 22.2 156.9 58.0 65.6
FY2023 514 43 30 30 16.8 127.2 80.0 73.4
FY2024 556 41 30 14 15.6 129.7 80.0 74.6
FY2025 584 42 32 19 15.2 135.2 80.0 74.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 物流DXの進展による業務効率化とサービス付加価値向上 • 首都圏における物流イン

フラの需要拡大と安定的な収益基盤 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー効果 弱気材料: • 燃料費や人件費の高騰による収益圧迫 • 景気変動による荷動きの鈍化と設備稼働率の低下 • 新規参入や既存競合による価格競争の激化 逆転思考:エーアイテイーの投資が失敗するには、まず同社が保有する倉庫・運輸インフラの価値が、競合他社や新規参入者に対して相対的に低下することが必要です。具体的には、立地条件の悪化、老朽化による維持コストの増大、あるいはより効率的な最新鋭の物流センターを競合が次々と建設し、コスト面やサービス面で圧倒的な差をつけられる状況が考えられます。また、顧客がスイッチング・コストをほとんど感じずに、より安価で高品質なサービスを提供する企業へ容易に乗り換えられるような技術革新や市場環境の変化も、同社の競争優位性を損なう要因となり得ます。さらに、DX化の遅れが致命的となり、自動化やデータ活用で先行する競合に、オペレーション効率や顧客への情報提供能力で大きく水をあけられるシナリオも考えられます。最終的には、同社の「規模の経済」が、もはや競争優位とは言えないほど陳腐化し、むしろ維持コストの重荷となる状況が到

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 531億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.8%
6. 適度なPER PER 16.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.59倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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