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キユーソー流通システム

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
2,836
2026-05-15
時価総額
705 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,530 48 26 -11 7.8 207.9 36.0 41.2
FY2017 1,597 49 27 -6 7.5 219.5 40.0 44.0
FY2018 1,692 47 23 -12 6.1 187.6 44.0 42.9
FY2019 1,722 41 18 -22 4.6 147.7 46.0 41.4
FY2020 1,712 26 7 -24 1.7 58.6 46.0 34.3
FY2021 1,760 36 16 -38 3.3 62.8 46.0 34.7
FY2022 1,796 37 15 4 2.8 58.7 23.0 34.8
FY2023 1,846 40 -13 8 -2.6 -53.7 23.0 33.8
FY2024 1,952 56 27 -3 4.9 107.0 23.5 32.8
FY2025 2,026 56 26 -30 4.6 106.5 27.5 33.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 食品物流特化による専門性の深化と顧客基盤の安定化 • 共同配送やIT投資

による効率化の進展とコスト競争力の向上 • M&Aやアライアンスによる事業領域・サービス網の拡大 弱気材料: • 食品業界全体の景気低迷や需要減少 • 新規参入や異業種からの物流サービス提供による競争激化 • 燃料費や人件費の高騰による収益圧迫 逆転思考:キユーソー流通システムの競争優位性が失われるシナリオを考える場合、まず、食品物流における同社の専門性やノウハウが陳腐化するか、あるいは競合他社が同等以上の専門性を容易に獲得できるようになることが考えられます。例えば、AIやロボティクスを活用した自動化技術が物流業界全体に急速に普及し、参入障壁が低下した場合、スイッチング・コストの優位性は薄れるでしょう。また、食品メーカーが自社物流を強化したり、より汎用的な物流プラットフォームが食品特有の高度な要求に応えられるようになった場合も、同社の強みは損なわれます。さらに、大手総合物流企業が食品分野への本格参入を果たし、規模の経済や広範なネットワークを活かして価格競争を仕掛けてきた場合、同社のニッチな優位性は脅かされる可能性があります。燃料費や人件費の高騰といった外部要因だけでなく、これらの構造的な変化が同時に進行することが、同社の

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 705億
2. 健全な財務 自己資本比率 33.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 22.0%
6. 適度なPER PER 26.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.56倍

合格数:2/7 部分的合格

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