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安田倉庫

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
2,287
2026-05-15
時価総額
662 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 387 20 14 -22 2.3 46.0 56.0
FY2016 407 26 21 22 3.4 68.8 55.8
FY2017 430 23 19 -19 2.9 65.7 14.0 54.9
FY2018 462 36 28 30 4.2 95.2 14.0 54.6
FY2019 466 35 29 -43 4.3 101.4 19.0 53.1
FY2020 477 33 28 -58 3.7 96.4 23.0 51.6
FY2021 530 29 29 -21 3.8 99.2 24.0 46.9
FY2022 598 25 22 -53 2.9 77.5 25.0 46.4
FY2023 674 26 23 -99 2.5 79.5 26.0 44.1
FY2024 751 35 28 62 3.0 96.8 28.0 44.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 物流DXの進展によるオペレーション効率の更なる向上 • インバウンド需要回復に伴

う倉庫・運輸需要の増加 • M&A等による事業規模拡大とサービス網の拡充 弱気材料: • 燃料費や人件費の高騰による収益圧迫 • 新規参入企業による価格競争の激化 • 景気後退による物流需要の低迷 逆転思考:安田倉庫の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた倉庫・運輸事業における効率規模の優位性が、技術革新や新規参入によって陳腐化することが必要である。具体的には、AIやロボティクスを活用した競合他社が、より低コストで高効率な物流サービスを提供し始め、安田倉庫の価格競争力やサービス品質が相対的に低下するシナリオが考えられる。また、同社が強みとする特定の地域や顧客層において、競合がより魅力的な条件を提示したり、代替となる物流ソリューションが登場したりすることで、顧客のスイッチングコストを上回る乗り換えが進むことも、失敗要因となり得る。さらに、サプライチェーンの再編やグローバル化の進展により、同社の既存のインフラやネットワークが時代遅れとなり、需要が構造的に減少することも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 662億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.1%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 44.2%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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