9509

北海道電力

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
981
2026-05-15
時価総額
2,081 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,028 274 88 -781 4.4 34.1 10.3
FY2017 7,331 337 165 -383 7.8 71.8 5.0 10.5
FY2018 7,522 422 224 -131 9.8 101.9 5.0 11.1
FY2019 7,485 424 267 -241 10.8 123.2 10.0 12.0
FY2020 7,408 538 362 509 12.5 169.1 10.0 13.8
FY2021 6,634 250 69 246 2.4 26.6 20.0 13.7
FY2022 8,889 -225 -222 -858 -8.6 -115.0 20.0 11.7
FY2023 9,538 1,012 662 953 19.9 315.4 0.0 14.9
FY2024 9,021 758 642 349 15.8 305.9 20.0 17.5
FY2025 8,560 732 440 -985 9.3 207.4 20.0 18.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 電力需要の安定的な伸び • 再生可能エネルギー事業の拡大による収益源の多

様化 • インフラ老朽化対策や効率化によるコスト削減の進展 弱気材料: • 燃料価格の高騰による収益圧迫 • 再生可能エネルギー導入拡大に伴う系統安定化コストの増加 • さらなる規制緩和や競争激化による収益機会の減少 逆転思考:北海道電力の投資が失敗するには、電力自由化が予想以上に進展し、消費者が価格やサービスで容易に電力会社を乗り換えられるようになり、北海道電力の地域独占的な地位が大きく揺らぐ必要がある。また、再生可能エネルギーの導入拡大が、既存の火力発電所の稼働率低下や、送電網への投資負担増につながり、収益性を著しく悪化させるシナリオも考えられる。さらに、大規模な自然災害や事故により、インフラの信頼性が失われ、復旧に莫大なコストがかかる事態も、この投資の失敗要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性を根本から覆すことが、投資の失敗を招く。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,081億
2. 健全な財務 自己資本比率 18.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 4.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.49倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 北海道電力 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →