9505

北陸電力

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
907
2026-05-15
時価総額
1,895 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,426 105 -6 -407 -0.2 -3.0 20.8
FY2017 5,963 148 -5 -90 -0.2 -2.3 35.0 19.8
FY2018 6,229 128 25 -473 0.8 12.1 0.0 19.9
FY2019 6,280 295 134 263 4.0 64.3 0.0 20.2
FY2020 6,394 178 68 -283 1.9 32.7 10.0 21.2
FY2021 6,138 -164 -68 -801 -2.0 -32.6 15.0 19.6
FY2022 8,176 -738 -884 -1,859 -35.1 -423.7 10.0 12.9
FY2023 8,082 1,149 568 1,539 17.4 272.2 0.0 16.6
FY2024 8,583 1,010 651 -818 16.3 312.0 7.5 20.5
FY2025 7,866 875 545 689 12.1 260.7 20.0 24.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー導入拡大による収益機会の創出 • 地域経済の活性化に伴う電力

需要の増加 • 効率的な設備投資によるコスト削減の進展 弱気材料: • 燃料価格の変動リスク • 自然災害によるインフラ被害と復旧コスト • 再生可能エネルギー導入義務化に伴う追加投資負担 逆転思考:北陸電力の投資が失敗するには、まず地域独占という規模の経済による参入障壁が崩壊する必要がある。具体的には、国策として地域間の電力融通がさらに進み、地域ごとの電力会社の優位性が失われるシナリオが考えられる。また、再生可能エネルギーの普及により、従来の火力・水力発電への依存度が低下し、既存インフラの維持コストが負担となる可能性もある。さらに、急激な技術革新により、分散型電源や蓄電技術が電力会社の役割を代替し、既存の送配電網の価値が低下することも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を蝕むことが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,895億
2. 健全な財務 自己資本比率 24.4%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 3.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.42倍

合格数:3/7 部分的合格

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