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KSK

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株価

現在株価
4,345
2026-05-15
時価総額
263 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 145 12 9 7 9.4 146.0 70.8
FY2017 154 14 9 5 9.1 156.0 44.0 71.5
FY2018 164 14 9 3 8.6 155.2 47.0 70.3
FY2019 173 16 11 13 9.5 181.5 94.0 72.8
FY2020 175 18 15 17 12.2 256.5 55.0 70.3
FY2021 186 21 15 -6 11.0 251.6 77.0 72.7
FY2022 204 22 16 -2 10.7 266.3 77.0 72.3
FY2023 218 23 17 15 10.6 284.9 80.0 72.6
FY2024 236 24 19 9 11.1 309.4 226.0 72.0
FY2025 258 27 22 23 11.7 360.2 124.0 70.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 特定顧客との長期契約による安定収益の維持 • DX推進の流れに乗った新規事業の成功 •

優秀なエンジニアの定着による技術力の維持・向上 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • 競合他社による低価格攻勢や技術的優位性の喪失 • IT人材の獲得競争激化による人件費高騰 逆転思考:KSKへの投資が失敗するシナリオは、同社が保有する技術やノウハウが陳腐化し、競合他社に対して価格競争力や技術優位性を失うことです。特に、DX化の波に乗り遅れ、顧客のニーズに応じた新しいソリューションを提供できなくなった場合、既存顧客からの信頼も失い、収益基盤が急速に悪化する可能性があります。また、優秀な人材の流出が止まらず、開発力や保守力が低下することも、競争力の低下に直結します。さらに、主要顧客の業績不振や取引縮小が重なれば、収益の柱を失い、事業継続そのものが危ぶまれる事態も考えられます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は阻害され、投資としての魅力は失われるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 263億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.6%
6. 適度なPER PER 12.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.43倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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