3664

WIZE(3664)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
16 円
2026-10-27
52週高値
62 円
52週安値
15 円
時価総額
19 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 31 -2 -3 -5 -15.5 -22.6 0.0 56.1
FY2017 33 -12 -13 -19 -82.0 -82.9 0.0 53.3
FY2018 72 -5 -12 -1 -133.6 -69.8 0.0 20.3
FY2019 67 -10 -14 -15 -208.5 -69.7 0.0 9.8
FY2020 67 -6 -7 -7 -83.4 -26.8 0.0 23.8
FY2021 45 -4 -11 -5 -628.2 -34.6 0.0 6.2
FY2022 36 -4 -4 -5 -59.7 -12.4 0.0 23.2
FY2023 34 -4 -4 -3 -97.2 -8.5 0.0 14.2
FY2024 31 -2 -2 -2 -44.7 -3.7 0.0 14.0
FY2025 28 -3 -5 -7 -37.3 -8.2 0.0 41.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

WIZSの提供するサービス(例:クラウドサービス、システム開発)は、導入・運用に一定のコストやノウハウが必要となるため、顧客が他社へ乗り換える際には一定のスイッチングコストが発生する可能性があります。しかし、その規模や顧客の固定化の強さを示す具体的なデータはありません。

ネットワーク効果0/5

WIZSの事業内容から、直接的なネットワーク効果(ユーザーが増えるほどサービス価値が高まる)が働くモデルとは考えにくく、その証拠となる具体的なデータもありません。

コスト優位1/5

情報通信業において、効率的なオペレーションや技術開発によるコスト削減努力は一般的に行われますが、WIZSが構造的に競合他社よりも低コストでサービスを提供できるという具体的な証拠はありません。

規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

クラウドサービスやDX支援事業の成長による収益拡大

新規技術開発やM&Aによる事業領域の拡大

大手顧客との長期契約の獲得と維持

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社との価格競争の激化

技術革新への対応遅れによる陳腐化

主要顧客の離反や取引縮小

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

WIZSの投資が失敗するには、まず同社が保有する技術やサービスが市場のニーズから外れ、競合他社がより優れた代替ソリューションを低コストで提供できるようになる必要がある。また、顧客が既存システムからの移行に伴うリスクやコストを許容し、積極的に他社サービスへ乗り換えるインセンティブが働く状況も考えられる。さらに、クラウドやDXといった成長市場において、WIZSが規模の経済やネットワーク効果を享受できず、大手プレイヤーに市場シェアを奪われ続けるシナリオも考えられる。無形資産、スイッチングコスト、ネットワーク効果、コスト優位性、規模の経済といった競争優位性が、いずれも競合に対して持続的に発揮されない状況が複合的に発生することが、この投資の失敗に繋がるだろう。

5年後のモート予測

強気

DX需要の拡大を背景に、クラウドサービスやシステム開発事業が堅調に成長。新規事業や技術開発も奏功し、売上・利益ともに年率10%以上の成長を達成する。

中立

DX需要は継続するものの、競争激化により成長率は鈍化。売上は年率5%程度、利益は同3%程度の緩やかな成長に留まる。

弱気

技術革新への対応遅れや価格競争の激化により、既存事業の収益性が悪化。新規事業も軌道に乗らず、売上・利益ともに横ばいか微減となる。

直近の適時開示

WIZEについてよくある質問

WIZE(3664)は割安ですか?
WIZEのPBRは1.59倍です。※投資助言ではありません。
WIZE(3664)に堀(モート)はありますか?
WIZEのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。クラウドサービスやDX支援事業の成長による収益拡大。新規技術開発やM&Aによる事業領域の拡大。大手顧客との長期契約の獲得と維持。
WIZE(3664)の財務は健全ですか?
自己資本比率41.1%、有利子負債7億円、現預金11億円。ネットキャッシュは4億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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